| 犬の健康のために駆除と予防をしましょう !! |
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子犬のうちって爪が伸びるのが早いんです。それも細くて尖っているのでちょっとでも伸びてくると痛いので、10日おきくらいに少しづつ切ってます。
本当は犬用の爪切りを使うんですが、子犬のうちは人間用のものでも十分なのでまだかりんは私の爪切りを使っています。
最近では他のヨーキーズと一緒に遊ばせてますが、自分より大きなヨーキーにも強気に向かっていくところは”やっぱりテリアだなぁ〜”と思ってしまいます。
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ヨーキーってとってもかわいく、ぬいぐるみみたいですがやっぱりするものはしますよね。そうするといつも清潔にしていないとどうしてもついてしまいます、ウ○チが。
肛門周りのケアで一番大切なのは清潔を保つことです。
ウ○チがついてしまわないために、まずは肛門周りの毛はバリカンで短くしてあげましょう。形のあるいいウ○チの場合は特に毛についてしまうようなことはありませんが、それでもお尻周りの毛にに全く触れないということはないですからね。
そして肛門に関して重要なことは肛門の左右(時計でいうと8時20分のあたり)にある肛門膿という袋にたまった分泌物を定期的に搾り出してあげることです。
この分泌物は普通、排便と同時に少しづつ排出されるのですが、小型犬の場合うまく排出されないことが多く、溜まった状態にしておくとその袋が破裂してしまうことがあります。
その分泌物の中には犬同士がお互いを知るさまざまな情報が入っていると言われています。初対面同士の犬はお尻の臭いを嗅ぎあって挨拶しますよね。あれはこの分泌物の臭いを嗅いでいるんです。
どこの誰、とか女の子なのか男の子なのか、何歳なのか、自分より強そうなのか弱そうなのか。。。とにかくその臭いを嗅いだだけで分かってしまうそうですよ。とっても不思議ですよね。
その分泌物なんですが、きれいなものならとってもいいんですが、これが大変臭いのキツイ(はっきりいうとクサイ!)粘液っぽいものなのでお部屋で絞って洋服にでもついてしまったら大変なことになるので、シャンプーの時に絞ってあげることをおすすめします。
絞り方ですが、肛門を時計とし8時20分くらいの位置を親指と人差し指で、ただ力で押し出すのではなく、押し上げるようにつまみ出すと結構簡単に出すことができます。
私も最初はこわごわでしたが、慣れてくるとコツが分かってきます。ヨーキーをキレイにしてあげるケアがいろいろある中で、私自身あまり好きなケアではありませんが、でもとっても大切なことです。
たまにお尻を床に引きずって歩く姿を見かけたことありませんか?それが分泌物が溜まってきたサインです。そんなサインを見たら絞ってあげて下さい。でも、くれぐれもピュッと飛び出す分泌物には気をつけてくださいね。
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しばらくの間、交配する子も出産する子もいませんでしたが、ここへきて連続で女の子が発情し、1週違いで2頭交配しました。
私としてはみんなずれて発情してくれた方がうれしいんですが、そう思う通りにはいきませんよね。犬は生き物ですから。
男の子はというと、2km先にいる発情したメス犬の臭いが分かると言われますが、同じ部屋にいるので反応はというと、それはそれはすごいものがあります。
いつもはリビングで一緒に過ごしていますが、発情している時は交配時以外は基本的に別のスペースにいるので男の子は女の子の近くに行きたくて仕方なくて、たまに悲しげな声を発しています。
そんな声を聞くとかわいそうになってしまいますが、ガマンしてもらうために特別なおもちゃで気を紛らわしています。
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この爪切り、歯磨きとともに犬たちに嫌われるケアですよね。でもだからといってしないわけにもいかないケアです。
私が子供の頃は、犬は外で飼うのが当たり前だったので、自然に爪は削れ「犬の爪を切る」なんてこと思ってもみませんでしたが、室内で飼う場合は爪が削られませんので切ってあげる必要があります。
犬用の爪切りはいわゆるギロチン式、ニッパー式のものがありますが、私はギロチン式の方が持ちやすいような気がしてそちらを使っています。どちらにしても爪切りは用意しておいていただきたいケア用品です。
まずヨーキーの足を持ち、爪がよく見えるように保定します。あまりなれていない場合は嫌がって暴れるので1人より2人で行う方が安全かもしれません。また、爪を持つときヨーキーから見えないようにするのがコツの1つです。
さあ、しっかり保定したら爪を切るわけですが、爪の中には血管と神経が通っています。切り過ぎて出血させてしまわないよう注意が必要なんですが、ヨーキーの爪って黒いので中の血管が見えませんよね。
でも、見えなくても少しづつ切っていくと、もうこの先は血管があるぞ、というのが分かるんです。どこで判断するかというと・・・
少し爪を切って断面をよ〜く見て下さい。ザラザパサパサしているようならまだ切ってもOK。でも、断面がツルツルしてきたら要注意。そして断面の中心に円形のちょっと白っぽいものが見えたらそこでストップ!その先まで血管がきています。
もし、誤って血管まで切ってしまった場合は、専用の止血剤が市販されていますので用意しておき使ってあげてください。なければお台所から片栗粉を持ってきて適量つけてあげてください。片栗粉の凝固作用である程度の出血であれば抑えてくれます。
誰だって痛い思いをしたことは記憶に残り、同じことをされたくありませんよね。犬も同じです。特に子犬の時に痛い思いをしてしまうと、その後その記憶を払拭するのは大変です。
また、犬に慣れが必要なように、私たちにも慣れが必要です。ビクビク切っていると賢いヨーキーにも伝り、ヨーキーもビクビクしてしまいます。最初は毎日1本だけ切るくらいのつもりでいいんです。繰り返すことで慣れていきます。
少しづつ切っていくと、”まだ大丈夫”とか、”あっ、もう止めた方がいいな”というのがだんだん分かるようになってきますよ♪
ただ、あまりにも嫌がるからといってやめてしまうと、「嫌がればやめてくれる」と学習してしまうので、ある程度強引に切ることも必要です。
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11頭もいるとさずがにごはんの時はにぎやかな我が家。ヨーキーは食が細いといいますが、家に限ってはそんなことはなく、みんなごはんが大好きで待ち遠しくてしかたがないようです。
かりんもごはん大好きなんですけど、順番からすると一番最後になるので待ち時間が長く、いざ目の前にくると興奮してしまってなかなか落ち着かなかったのですが、やっと「マテ」が出来るようになりました。
「マテ」と、声と手で覚えさせますが、下から「早く食べたいよ〜」と懇願するような瞳、たまらなくかわいいですよね。
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ヨーキーはマルチーズと共に涙やけがしやすい犬種といわれていますので、普段から注意してきれいにしてあげたいですね。
涙やけの原因は異物による刺激、細菌類の繁殖、逆さまつげによる刺激など、目が何かによって刺激され涙が増えたり、常に涙がでている状態が続き、被毛が茶褐色になってしまうことです。
ですから、1番の対処法は、まず、その原因を取り除いてあげることです。なんらかの菌が繁殖した状態でないのであれば、汚れをとり、目専用の洗浄剤であらってあげたり、またホウ酸水をうすめたもので繰り返しふいてあげることである程度きれいになります。
あまりに汚れが酷く、目やに自体がジュクジュクしていて膿のようであれば、細菌が繁殖していることもあるので、動物病院で診てもらい、専用の薬で治療した方がいいと思います。
ヨーキーの場合は特に、目に入りそうな被毛に注意が必要です。長く伸びてしまっていれば頭部で結めばいいのですが、どうしても短い毛が落ちてしまい目に入ってしまいます。中途半端な毛が目に入って困る場合は、目に入らないようカットしてあげて下さい。
ローションを使ってケアをする場合、市販されている涙やけ用のローションは洗浄が目的の物がほとんどなので、汚れはとれますが、茶褐色になってしまった被毛の色をきれいにすることは出来ないんです。
でも、中には漂白剤入りで、色の変色まできれいにしてくれるものもあるので、商品を探す時にはそこのところを注意して選ぶといいかもしれません。
ヨーキーの目は、かわいらしさの中に知的な部分が光る魅力の1つです。いつもきれいな輝く目でいて欲しいですね♪
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ちょっとボケてしまってますが、この2人がかりんのパパとママです。このペアはとっても仲が良くて、いつもソファの上でピッタリくっついて寝てるんですよ。
女の子がたくさんいて、男の子が2人の我が家の中では常にハーレム状態なんですが、やっぱりグレープの一番のお気に入りはみかんのようです。普段は1頭づつで撮る写真が多いのですが、二人での写真を撮ってみました。
ヨーキーを飼っていらっしゃる方にはとってもうなづいて頂けると思うんですが、コートを伸ばしているヨーキーはブラッシング、ラッピングを終えたすぐでないとなかなかかわいい写真が撮れないんですよね。
こちらが「かわいい!」と思って撮った写真でも、パソコンの大きな画面で見てみると、頭部のラッピングが乱れていて、顔が全然誰か分からなくて、かわいくなかったり、思うようにはいきません。
気に入った写真なんて10枚とって1枚あるかないかくらいなので、フィルムのカメラで撮っていたらその計算だと、24枚のフィルムでも気に入ったのは2枚くらいしかないことになるんですよね。
デジカメで良かったと、つくづく思います。
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ヨーキーを飼っていらっしゃる方ならご存知だと思いますが、ヨーキーって立ち耳なんですが耳の中に毛が生えるから意外と耳の病気(外耳炎や耳ダニ)に注意が必要なんですよね。
どうしてそういう病気になるかというと、第一の原因は毛が密生するため空気が通らなくなり蒸れてくるからなんです。では、そうさせないためにどうすればいいかというと、まずは耳の中の毛を抜くことです。
抜き方としてはカンシを使ったり手で抜きます。その時に滑らないで上手く毛をつかむための小道具としてはイヤーパウダーを使ったり、ベビーパウダーを使います。もし毛を抜かれることになれていなくて出来ない場合は、耳の中に入りそうな毛をカットするだけでもかなり違います。
次に汚れをとり、常にきれいな状態にしてあげることです。今は専用のクリーナーが市販されていますのでそれを使うと便利です。ただ、耳の状態によって使う種類が違いますので注意してくださいね。
耳の中がジュクジュクした湿った状態の時にはパウダー系か、ローション系、反対に乾燥した耳垢の場合はローション系かクリーム系を使ってください。最近はローション系の天然素材からできたものがありますから薬剤に敏感な子にはそういうタイプを選ばれると安心だと思います。
まず目に見える部分ですが、カット綿等にローションやパウダーをつけ、半円を描くように汚れをとっていきます。そして難関の?耳の中。この場合はカンシの先にローションなどをつけたカット綿をカンシに巻いて使ったり、綿棒を使います。
耳の中をきれいにすることが目的ですがどこまで入れてもいいのか気になりますよね。もちろん注意は必要ですが、人間の耳とは違う構造の耳をしている犬の鼓膜は、外耳道の曲がった先にあるので奥へ入れすぎても鼓膜を破ってしまうことはありません。が、無理をしないで、自然に入っていくところまで入れ、ゆっくり動かしてきれいにします。
はじめはイヤがるかもしれませんが、慣れてくるとお耳の掃除が気持ちよくなる子もいて、「うぅぅ〜うぅぅ〜…」となんともいえない声を発したりすんですよ。
何事も慣れが大切です。いつでも病気知らずのきれいなお耳にしてあげたいですね。ドッグランなど草の多い場所に行った後などはダニがついてしまうこともあるので、よーく観察してあげてください。
もし、いつもと違うイヤな臭いが耳からする場合や、耳をしきりに掻く場合耳ダニが発生している可能性があります。その場合には市販のイヤーローションでは治りません。動物病院での治療が必要ですので注意してくださいね。
お耳など、普段自分でケアすることで病気になることを防ぐことが出来ます。無駄な治療費を支払わなくてもいいよう、きれいにしてあげましょうね♪
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生後3ヶ月を過ぎたかりん。兄弟犬が2頭とも新しい家族に迎え入れられ、ひとりぼっちになってしまいましたが、我が家にはたくさんのヨーキーがいて毎日賑やかなので、寂しいと感じることもなく毎日楽しく元気に遊んでいます。
最近のお気に入りはコングです。本当は中にフードやおやつなどをいれて遊ばせる物なのですが、何も入っていなくてもゴギゲンに噛んでくれます。なにもおもちゃがないとサークルを噛んでしまうので飽きないようにおもちゃを変えないといけないんですよね。
ごはんを食べる時の「待て」もだいぶ覚えてはくれたんですが、かりんがごはんをもらえるのは当たり前ですが一番最後。その順番を待っている時間が耐えられないようで、サークルの中を行ったりきたり、飛び跳ねてしまいます。
もっと大人になれば他のヨーキーズのように待っていられるようになると思いますが、今はまだ…。でも、食欲がないよりはごはんが待ちきれない!という方が健康的でいいかな。
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ブラシを用意し、ブラッシングの意味をちょっと意識しながら、さあ、ブラッシングに入りましょう!
犬は2種類(上毛・下毛)の被毛で構成されているのはもうご存知ですよね。でも、ヨーキーは下毛(アンダーコート)がないので、長毛種といっても比較的お手入れは簡単なんですよ。
では、ブラッシングに入りますが、いきなりではデリケートな被毛が傷んでしまうのでブラッシングスプレーを使います。今はいろいろな種類がありますが、できれば天然成分が使われているものが皮膚にも被毛にもやさしくいいと思います。
そして最初に使うのは獣毛ブラシ。まず全体をおおまかに、上から下へ自然に流れるようにブラッシングします。
次にピンブラシ。ピンブラシは人と握手するような感じで軽く持ち、あまり力を入れすぎないようにします。そして、スナップをきかせ回転させながらブラッシングします。
この時に毛玉が見つかると思いますが、くれぐれも力任せに引っ張らないように。毛玉はよほどフエルト状の大きな毛玉にならなければ、わりとほぐすことが出来ます。まずは指の腹を、使って少しづつ気長にほぐしてくださいね。
どうしてもダメな時は一番からまっている部分に対し、縦にハサミをいれ、もつれた部分だけをほんの少し切ります。そこでほとんどは解決されると思いますが、それでもダメなときは最終手段ですが切り落とします。
そして次にコームを使います。コームはブラッシングのように「被毛のもつれをとる」ために使うのではなく、ブラッシングを終えきれいになった被毛を整えるために使うと思ってください。
コームは3本の指で軽く持ち、体の下の方を先に整え、順に上へきれいに整えていきます。
そして最後に再び獣毛ブラシを使い、「きれいなツヤがでますように…」と、お願いしながら?きれいに整えるようにブラッシングします。このひと手間かけることでコートに落ち着きとツヤを出すことができます。
いかがですか?たかがブラッシング、されどブラッシング…という感じでしょうか?3つのブラシを目的別にしっかり使い分け、それぞれの目的に合ったブラッシングをすることであなたのヨーキーはもっともっとキュートになること間違いなしです。
場所なんてどこでもいいんです。トリミング台でも床でも、お膝の上でもいいんです。やさしく声をかけながらブラッシングすればきれいにもなるし、より信頼感が高まりますよ♪
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