| おしっこ消臭にバツグンの威力! |
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ヨーキーは長毛種ですから伸ばしている場合でも部分的にはやっぱりお手入れ=カットが必要になります。ヨーキーはその容姿もかわいいですが、お手入れを楽しむ犬種でもありますから、ぜひチャンレンジしてみてください。
用意するのはカットバサミとバリカン。まずはそのヨーキーの印象を決めてしまうくらいの耳。最近ではカット集などでいろいろなスタイルが見られますが、ピンと立ったきれいな三角形の耳はヨーキーの基本ですよね。
まずは耳全体の毛をスッキリと短くするために1mm〜2mmのバリカンでカットします。このときのポイントは耳をきれいに平らにすることです。ここで平らになっていないと誤って耳を傷つけてしまうことにもなりますし、仕上がりもデコボコした感じになってしまいます。
ただし、慣れていないと暴れてしまうのでその場合は保定する人と2人で行ってください。バリカンによっては音がかなりするものもあるので、初めての時は驚いて暴れたりすることもあるので注意をし、ゆっくりでいいので慣れさせてくださいね。
耳の内側、外側両方バリカンできれいにカットしますが、外側は付け根から3分の1くらいは飾り毛として残します。どこからバリカンが入れられているか分からなくするくらいが望ましいです。
内側の耳孔入り口の毛もハサミで切ります。そして両側のバリカンが終わったら次に耳の形に合わせて周りをきれいにハサミでカットします。ここも付け根から3分の1くらいはカットしないで残します。
この時のコツは耳は薄いのでしっかり左手で持ち、耳のラインをしっかり確認しながら一気にカットすること。もちろん耳を切ってしまわないように十分注意してくださいね。
耳がスッキリすると全体の印象もスッキリします。耳の形がぼやけてきたらカットしてあげるといいと思います。
次に目。ヨーキーは目に毛が入ってしまい常に涙を流している子も見かけたりします。涙を多く流すことは涙やけの原因にもなり、毛色も変化してしまうので、目に入るような毛はカットしてあげてください。
目の周りをカットする時は普段以上にハサミの向きに注意してください。ちょっとした動きで目を傷つけてしまいます!毎日のブラッシングの時に目の周りの汚れが気になるようでしたら、目に毛が入っていないかチェックしてみて下さい。
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10月の下旬に交配した2頭。検査をしていないので確実ではないんですが、つわりの症状もなくなってきて食欲も戻り、元気に走りまわっています。
交配から約1ヶ月たち、最近ではちょっとお腹がでてきたかな?と思えるようになってきたので、年末が忙しくなりそう…。
何事もなく無事に生まれてきますように。
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もうすぐ生後5ヶ月になるかりん。やっとコートが少し伸びてきたかな、という感じになってきてトップだけ結べるようになりました。
といっても、ラッピング紙なしで直接縛ってもいいというツルツルのゴムで縛るので、遊んじゃうとすぐ取れてしまうって、なかなか写真がとれなかったんです。でも大事なコートが切れてしまうより、ゴムが取れた方がいいですよね。
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ヨーキーは小さい犬なので自宅でもわりと簡単にシャンプーをすることが出来る犬種ですよね。
自宅でのシャンプー、汚れの程度にもよりますが基本的には2度洗いをしてあげましょう。1度目で軽く全体を洗い、2度目で細部(顔、耳、お腹、肛門周囲、パッドの間など)に注意を払いながらきれいにしていきます。
一番注意したいのがお顔です。顔が小さなヨーキーですからちょっとした手の動きで目にシャンプーが入ってしまうことも…。私がいつも顔を洗う時に使っているのは使い古した歯ブラシです。
これを使うと目の下の部分がとってもきれいに洗えるんですよ。毛が短い場合はもちろん、長い場合でもクシでとく感じにすると目にも入らず毛の先まで洗うことが出来ます。
そして最後にリンス、またはトリートメント。ヨーキーはなんといってもそのきれいなコートが自慢ですから、栄養分補給、艶出し、静電気防止をするために使ってあげてください。
通常シャンプー、トリートメントの成分が残っては肌を傷めてしまうのでしっかり洗い流すことが重要なんですが、最近のシャンプーは100%天然成分のものがあります。そういったシャンプーであればすすぎはサッと流すだけで十分なので、犬にもやさしく、使う側としても簡単で便利ですよ。
シャンプーが終わったらちょっと厚めのタオルでしっかりタウェリングし、ドライヤーで乾かしていきます。これからの季節濡れていると体温を下げてしまうので、室温を23〜25℃くらいを目安に暖かいお部屋にしておいてくださいね。
自宅での場合、私たちが普段使うドライヤーを使いますが、どうしても片手がドライヤーでふさがってしまうので、犬が台から落ちそうになったり危険な目に遭ったことありませんか?
そんな時私は、ヨーキーを拭いたバスタオルを丸めてトリミング台の隅に置いて、そこにドライヤーを斜めになるように置き、ヨーキーに風が当たるようにしまうす。そうすると両手が使えるようになるんです。
あまりたいしたことではありませんが、両手を使えるようにすることって重要ポイントなんです。もっとも体の小さいヨーキーだから出来ることなんですけどね…。両手が使えれば作業がはかどりますし、子犬達の予想もしない動きにも十分対応できます。
ドライヤーで8割くらい乾かしたらブラシを使ってコートを整えていきます。あまり早くからブラシを使うと毛を切ってしまうので注意してくださいね。それまでは手ぐしでOK。
毛量によって乾かす時間がかなり変わってきますが、多い子はお腹の辺りとか、お尻の辺りなど、乾き残しがないよう念入りに乾かしてあげて下さい。仕上げにオイル(ラッピング用オイルや、純植物性のもの)をうすくつけてあげるとコートを保護してくれますよ。
完全に乾いたら最後に耳の掃除。耳の中は濡れないようにしてはいても多少は水も入りますし、蒸れています。外耳炎にならないためにカンシにガーゼを巻いたものや、綿棒を使ってきれいに拭いてあげましょう。
長毛種などは特に自分では難しいと思われがちで、トリマーに依頼することも多いと思いますが、ヨーキーでしたら基本さえ押さえれば自宅で十分できます。スキンシップの一環だと思ってぜひ自宅で挑戦してみてくださいネ。
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1週間ぶりの外出をした時に那須山(茶臼岳)の頂上に雪が積もっているのを発見しました。札幌などの雪景色やどこかで初霜が降りたなんてニュースも聞こえてきて、もう冬がすぐそこまで来てることをいやでも感じます。
まだまだストーブのお世話になるのは朝と夜だけですが、それでも灯油の消費が少しづつ早くなってるような気がします。
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最近寒くなりましたよね。まだペットヒーターを使うまでではないけど、それでも最年少のかりんにとってはやっぱり寒くなってきたと思うんです。
6月に生まれたかりんはこれから初めて那須の冬を迎えることになります。とりあえず屋根つきのペットベッドにチェンジ。気に入ってくれたかな♪
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10月の下旬に交配をしたピーチ。まだエコー検査をしていないので妊娠したのかどうか確定していないのですが、交配から20日を過ぎて食欲がなくなり、じっとしていることが多くなってきたんです。
今まであまりひどいつわりを見せた子はいなかったんですが、ピーチは今日のごはんのとき、いつもと同じフードなのに1粒も食べてくれなかったんです。
じっとしている時もブルブル震えているので心配になるんですが、犬のつわりもよくあることなので、そのつわりかなということで様子を見ています。
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ショー用にオイルをつけフルラッピングをしている場合は週に一度シャンプーをしますが、通常は3〜4週に一度くらいが望ましいと思います。特に冬は空気が乾燥するのでシャンプーのし過ぎはかえってコートを傷める原因となってしまいます。
シャンプーの前にはかならずブラッシングをし、コートのもつれ、毛玉のない状態にしておきます。毛玉があるままシャンプーをすると、その部分がカチカチに固まってしまい切り落とすしかなくなってしまいます。
ヨーキーのコートは細くてデリケートなのでシャンプーも丁寧に行わないと大事なコートが切れてしまいます。まずはたっぷりのお湯でしっかりコートを濡らします。
慣れていない子は急にお湯がかかるとびっくりしてしまい、怖がってしまうので、ゆっくりシャワーのヘッドを体につけるようにぬらします。温度は38度くらいの私たちからするとちょっとぬるいくらいが適温です。
お湯をかける時に注意しないといけないのが耳やお顔の周り。まず耳ですが、中にお湯が入らないように片方の手で耳を顔の方へ倒して押さえ、もう片方の手でお湯をかけます。
そして顔は鼻にかからないようあごを上へ持ち上げてください。犬は目に水が入るのはわりと平気ですが、鼻に入るととっても苦しがります。
シャンプーは基本的に薄めて使うものがほとんどだと思います。原液は皮膚を傷めてしまうので必ず指示通りに薄めて使用してください。
そして薄めたものを桶などで泡立ててから体につけます。体で泡立てることもコートを傷める原因となってしまいます。顔が小さなヨーキーの場合は、シャンプーが口や目、そして耳に入らないように注意が必要です。
私は顔の部分を洗う時はいつもスポンジを使っています。あごを上に持ち上げた状態でスポンジを使うと目の下や耳、口の周りなど部分的に狙って濡らしたり洗ったりすることが出来ます。
体の部分を洗う時は指の腹を使って洗います。人間もそうですけど決して爪を立てて洗わないこと。犬の皮膚は人間の皮膚より薄いので傷つきやすいんです。コートは絡まないようにもみ洗いをするような感じで洗います。
そしてこのシャンプーの時に忘れてはいけないのが、メルマガの7号でお伝えした肛門腺絞りです。尻尾を持ち上げて8時20分の位置を押し出すようにつまみます。溜まりすぎないうちに出してあげましょうね。
デリケートなヨーキーなだけに、結構注意することがありますね。次回はこの続きと、こうすれば・・・、というドライヤーの使い方を紹介します。
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ひなたぼっこでくつろいでいますが、得意技は人の前でゴロンとすぐ転がるチェリーです。1歳を過ぎてかなり落ち着いてきましたが、いつも一緒にいるのがチェリーより若い子なのでなかなか大人になりきれません。
それでも子犬ちゃんたちがちょっとイタズラをしていると、私達の方をじ〜っと見つめてくるんですよ。「イタズラしてるよ」って。
でもそんなチェリーもまだまだイタズラ盛りなんですけどね。そこがまたかわいいんです。
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ヨーキーは口が小さく、歯も小さいのでとても歯のトラブルを起こしやすい犬種と言われています。
段階的にまず、食べ物のカスなどがたまり歯石がつきます。その歯石は歯と歯肉の間に入り込み歯肉炎を起こし、さらに歯を固定している歯槽骨に炎症を引き起こし、最後には歯が抜け落ちてしまいます。
歯は人間にとってもそうですが、とても大切なものです。歯がなくなってしまうと生命を維持するために必要な”食べる”という行為が出来なくなってしまいます。
そうならないためには日ごろからの歯のケアが必要です。でも、これも歯石が酷くなってからでは遅いので、できるだけ子犬のうちから始めます。
まずはガーゼを指に巻き歯をやさしく磨きます。あまり強くするとすぐに出血させてしまうので、力加減は注意してください。それに慣れてきたら犬用の歯ブラシで磨けるようにします。
最近では歯磨きグッズもいろいろ市販されていますのでご自分の使いやすいと思うのを見つけるといいかもしれませんね。犬用の歯磨き粉を使うと更に効果的です。
でも、もし歯石がついてきてしまったら・・・。自分でスケラーという歯石除去用の道具を使って取るか、もしくは動物病院でとってもらいます。
私は今のところは自分でスケラーを使って少しづつとっていますが、やはりヨーキーが歳を重ね、歯石が酷くなってきたら獣医の先生にお願いしようと思っています。
動物病院で行う場合は、犬が暴れてしまうと危険なので基本的には全身麻酔で行い、料金はだいたい10000円〜15000円くらいが相場のようです。(これでも小型のヨーキーは大型犬より安いんです)
全身麻酔というのは体の小さなヨーキーにとってはとても危険が伴うことなのでなるべくさせたくはありませんが、歯石が原因でもっと大きな病気になってしまうことの方が大変なので、やはりきれいにする必要があります。
ヨーキーの場合歯石がつきやすい原因の1つに、歯の残存があります。前や奥の歯は比較的生え変わりやすいのですが、犬歯は乳歯が残ってしまうことがよくあるんです。
その状態が長く続くことにより、そこに汚れがたまり歯石がつきやすい状態を作ってしまうことがあり、2重に生えている場合はさらに注意で、獣医さんによっては早い段階での抜歯をすすめられることもあります。
でも自分で抜歯を促すこともできます。ヨーキーの口を開かせ、乳歯を毎日指でグラグラするように押さえてみてください。時間はかかりますが、それだけで抜けてくる場合もあるので試してみてください。
人間は抜けてしまっても入れ歯というものがありますが、犬にはいまのところありません。(そのうち出てくるかもしれませんが・・・)歯の病気は歯だけではなく口からの細菌が全身に感染することもあります。
毎日というのは難しいと思いますが、せめて週一回くらいは口を開けて中を確認し、歯磨きを行ってみてください。今の歯磨きが何年後かのヨーキーの歯を守ることにつながります。
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犬って自分の姿が鏡に映っていると敵だと思って吠えませんか?かりん、生後4ヶ月ですが張り切って鏡に写ってる自分に向かって吠えてます。
でも、まだこの頃の吠え方って本当にかわいいんですよね。つい少し前までは鏡の中の自分を見ても「敵=怖い=吠える」ことにはなっていなかったのに、これも成長してきた証拠ですよね。
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