ブログインデックス

ブログアーカイブ

最近のエントリー

リンク

メールマガジン

Powered by まぐまぐ まぐまぐ

pet_120*60
Click Here!今の季節から早めにノミ・ダニ駆除・予防を!!

« 2004年11月 | メイン | 2005年01月 »

♪妊娠経過報告 その4

2004年12月31日

年内最後のメルマガ、大晦日になってしまいましたが、妊娠経過報告ラストとしてみかんの出産報告をさせていただきます。

ピーチの出産からわずか1週間。私たちがちょうど夜の食事を終えた頃から普段と様子が違いオシッコを何回もし、ウ○チも小さな物を数回・・・。

これは出産の傾向に間違いないと思い出産準備用品を用意しスタンバイ。そして日付が変わった頃から本格的な陣痛となりとてもスムーズに2頭の女の子を出産しました。

普通、お腹を空っぽにしてから出産をするという習性から、出産当日はごはんを食べないといわれますが、みかんはしっかりごはんを食べ、その後何度もおしっこやウ○チをしてお腹を空っぽにしようとしているようです。

出産が初めてではないみかんはとても安産で、私達は見守るばかりでしたが、本当にあっという間に終わってしまいました。

出産後、みかんに暖かいミルクを飲ませ、子犬たちをみかんのお腹へ近づけてあげると、子犬たちは元気に自分でみかんのお乳を飲むために動き、飲み始めたように見えたのですが・・・。

よーく見ると2頭のうちの1頭はお乳を飲んでいるように見えて実は飲めていなかったんです。しばらく様子をみていたのですが、やはりちょっと力が足りないようで吸い付くことまでは出来ても飲むことができなかったのです。

朝となってもやっぱり飲めないようなので、そこから私が代理母となって子犬にミルクを飲ませることが始まったのです。

最近では、ほぼ母乳の成分に近いという免疫グロブリン入りのミルクが市販されているので、それを使い少しでも母乳に近いものを飲んでもらおうと、2時間のおきに授乳をしています。


子犬は本当に弱い動物で、さっきまで元気だったのに半日後に命を落とすことも珍しくありません。そして、生後2週間無事に元気に過ごすことが出来れば、その後の生存率もかなり高くなるといわれています。

みかんが一生懸命産んでくれた命です。私に出来る限りのことをして元気に育てたいと思っています。

[ メールマガジン ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

犬の出産 みかん編

2004年12月28日

25日の夜、オシッコの回数が増え(普段みかんはたっぷりのオシッコを1日に3回くらいしかしないのでよく分かるんです)、ウ○チも少しづつ何度かしたので、もうそろそろかな、と思っていたのですが、日付が変わって少したった頃から陣痛が始まり、無事女の子が2頭産まれました。

出産自体はとても安産で安心しましたが、小さな小さなヨーキーの子犬です、無事に産まれたからといっても生後2週間ほどは何が起こってもおかしくないので、みかんのママ振りと子犬の成長を見守る日々が続きます。

   
   みかんの子犬たち          子育て上手のみかん
   

[ ブリーダー ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)

♪妊娠経過報告 その3

2004年12月24日

今週で3回目となる我が家の妊娠犬の妊娠経過報告ですが、お伝えしてましたピーチが今週、出産しました。

ただ、1頭目の子がなかなか産まれず、結局帝王切開となってしまったんですが、1頭は残念ながらすでに息がありませんでした。それでもあとの2頭は元気でしたので少しは救われましたが、本当に出産には危険がつきものということを改めて実感しました。

帝王切開後ということで、最初ピーチは麻酔からさめても子犬のことを理解できないようで、いわゆる「育児放棄」状態で子犬の世話をせず、私が母犬の代わりをしていたのですが、時間が経つにつれ母性が目覚めてきて、今では本当に「いいママ」ぶりを見せてくれています。

3頭おなかの中にいたのに2頭しかこの世に迎えられなかったのはとても残念ですが、改めて動物の本能に驚きつつ、また感動をもらいました。

次に出産を控えるみかん。最近益々食欲も増してきて、一度ごはんを食べてもまだちょーだい、とせがんでくるくらい。でも、あまり食べ過ぎてしまうとお腹の中で子犬が育ちすぎてしまうので出産前は注意が必要なんです。

つぶらな瞳で「まだ食べたいよ〜」なんてこられるとついついあげたくなってしまいますが、ここは心を鬼にしないといけないのがつらい…。

そして、もうそろそろ出産前の最終準備としてお腹の毛をバリカンできれいにしてあげたいと思います。

いよいよ来週早々にはみかんも予定日を迎えますが、無事に産まれてくれることを心から祈るばかりです。来週の、年内最後のこのメルマガでご報告させていただきますね。

[ メールマガジン ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

母性に目覚めたピーチ

2004年12月23日

帝王切開だったので、最初ピーチは実は子犬のことを理解できないようであまり面倒をみていなかったピーチ。

母乳は飲ませてあげるのに、排泄の処理をしてくれなかったので、私が変わりにケアしていたのですが、時間が経つにつれ母性に目覚めたらしく、もういまではすっかりママが板について、ステキなママぶりを発揮してくれています。

   
尻尾が長い子犬たち      ステキなママになりました

[ ブリーダー ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

犬の出産 ピーチ編

2004年12月22日

20日の朝からずっと不安げな顔をして、フードも一粒も食べなかったピーチ。夜になって陣痛がきたもののなかなか産まれず、日付が変わった後、結局帝王切開で出産。

3頭お腹にいたのですが、残念なことに1頭は死産で2頭(男の子1頭、女の子1頭)の元気な子犬を産んでくれました。

麻酔が覚めきらず、帰宅後しばらくはぐったりしていましたが、少しづつ元気を取り戻してくれました。

  
    帰宅後、元気を取り戻したピーチと子犬たち

[ ブリーダー ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)

新しい噛むおもちゃ

2004年12月18日

最近歯が生え変わりはじめたかりん。この時にきれいに乳歯が抜け落ちないと永久歯と2重に生えてしまうことになるので、できるだけ噛むおもちゃをあげるといいですよね。

いつも白河までお買い物に行くんですが、最近大きなダイソーがオープンしたので行ってみたら、犬グッズのコーナーがとっても充実していて、思わずいろいろ買ってしまったんですが、その中のひとつがこの噛む犬のオモチャ。

こちらに移住する前はよく町田のダイソーへ行っていたので、品揃えや広さはとてもかないませんが、それでもそれまであったダイソーに比べると本当に広い店舗なので喜んでいます。

帰ってきてさっそくかりんに歯磨き効果があるというヒモのおもちゃをあげたんですが、期待通りに喜んで遊んでくれてました。

[ 子犬の成長日記 ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

妊娠経過報告 その2

2004年12月17日

妊娠も後期に入ってくると本当にお腹がみるみる張ってきて、お腹の中で胎児が動いている、いわゆる胎動を簡単に確認することが出来ます。

お散歩は妊娠中だからといってお犬が嫌がることがなければ普段どおりで全然大丈夫。歩くことはとてもいい運動で、ずっと適度な運動をしている方が出産が楽だといいます。人間と同じですよね。

今妊娠しているピーチという女の子は、自分の体重が妊娠前は2kgもないくらいだったんですが、今では自分の体重の約3割増ほどとなっていて、動きも本当に鈍くなってきています。

よく本などを見ると、妊娠中は食事と段差に注意、とありますがまさにその通りです。食事はもちろんお腹の中の胎児の成長に欠かせないものですし、段差もしらないうちに強打してしまったら大変です!

犬は人間のようにお腹が大きくなってきたからといって、お腹をかばって動くなんてことしませんからね。

ごはんも普段は1日2回あげていたのですが、量が2、3割増え、さらに回数も3、4回に分けてあげています。というか、それくらい分割しないとお腹が胎児に圧迫され食べられないようです。

そして先週のメルマガでもお伝えしてありましたレントゲン検査に行ってきました。結果。。。ピーチのお腹に3頭の胎児が確認できました!

子犬のサイズ、母犬の骨盤辺りのサイズも問題なく、とりあえずは自宅で自然分娩できそうとのことで一安心。初めて出産する子なので、当人(犬)も心配かもしれないんですが、私たちもとっても心配だったんです。

逆子がいるらしいのですが、人間とは違い、犬の逆子はそれほど問題ではないので、遅くとも来週中には産まれてくると思います。

そして数日前、産箱を準備し、夜はその中でちゃんと落ち着いて眠れるようになったので、もうこれでいつ出産が始まっても大丈夫!あとは無事に産まれてくれるよう祈りつつ、体温をチェックし、出産開始の兆候の体温低下を把握することが重要な時期になりました。

[ メールマガジン ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

もうすぐ生後6ヶ月

2004年12月13日

やっと産まれて半年を迎えようとしているかりん。最近ではコートの色がかなり大人のヨーキーに近づいてきました。

ヨーキーのコートって一生変わり続けるといっていいくらい変わるので、そのコートの変化も楽しめる犬種だと思います。

犬種標準(スタンダード)では、ダークスチールブルーとなっていて、比較的濃い色がいいとされてるんです。

かりんのパパ、グレープはそのしっかりしたダークスチールブルーなので、かりんの将来もとっても楽しみです。


かりん 1350g

[ 子犬の成長日記 ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

妊娠経過報告

2004年12月10日

今までヨーキーのお手入れ法をお伝えしていましたが、ちょっと休憩としまして、年末にかけ出産の予定があるので、年内のメルマガでは我が家のヨーキーの妊娠経過を報告していきたいと思います。
 
お手入れの続き、次は「ラッピング」について、年が明けてからじっくりお伝えしようと思います。ヨーキーにはラッピングがつきものですから。

それでは、
現在妊娠しているのはピーチとみかん。2頭とも先輩ブリーダーの方に探していただいたいわゆる台メス(繁殖に適した女の子)として我が家にやってきた子達です。

我が家では犬達は主にリビングにいるのですが、そのリビングを半分に分け、妊娠している子は他の子たちと激しく遊ばないように私達人間と一緒にスペースの方に、それ以外の子達は半分に区切られたスペースの中で自由に過ごしています。

交配後から出産まではブリーダーとしてではなくても妊娠犬へのケアはとても大切なことなので、特別待遇ではありませんが近くで様子が見えるようにそうしてるんです。

犬の妊娠は交配してからの約3週間、卵子が子宮内に着床するまでがまず第一のヤマと言われ、激しい運動をさせてはいけない時期となります。ちょうどその着床の時期に犬のつわりが見られるようになるんです。

今回、ピーチがつわりでほとんど食べてくれない日もあったのですが、それも数日でおさまり、体重も順調に増え、今はしっかり食べてくれるようになりました。もともとみんなが「ごはんだ、ごはんだ!」と喜んでいても、一人クールにお座りしているような子なので、その辺はかわりないんですけど。

通常妊娠しているかどうかの確認を、交配後4週頃エコー検査で行いますが、他のブリーダーから「エコーは妊娠しているか、いないのかは分かるけど、検査しなくても妊娠していればお腹も出てきて分かるようになるから検査はしない」という話を聞いて、最もな話だ、と私も始めの頃は検査をしていましたが、今はエコー検査はしていません。

それよりも大事な検査が出産前のレントゲン検査です。この検査では胎児の頭数はもちろん、胎児の位置、母犬の骨盤のサイズなどが分かり、自然分娩できるかどうか判断もできます。この時点で胎児が母犬の骨盤のサイズより大きくなりすぎていたりすると帝王切開となる可能性が高くなります。

そのレントゲン検査を来週予定していますので、次週のこのメルマガでどんな状態なのかを報告したいと思います。できればレントゲンの画像もアップしたいと思っています。

[ メールマガジン ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トリミング台

2004年12月08日

子犬はトリミング台に慣れるまではとっても危なく、目を離すことはできませんが、かりんはブラッシングの間も、カメラを向けても比較的じっとしていてくれます。

これも性格なんですね。同じ時期に産まれた子は、ちょっと怖がりで(別に落ちたことがあるわけでもないのに)、人に触れていないとダメだったりするんです。

まだまだ台の上できれいなステイポーズはできませんが、いつかはフルコートのキレイなポーズをご披露したいなぁ〜。2年後かな?いや3年後かな…?


  かりん生後5ヶ月

[ 子犬の成長日記 ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

りんどう湖の気球

2004年12月05日

朝から工事現場のような大きな音がりんどう湖の方から聞こえていて、何か工事でもしてるのかなぁ〜、と思っていたら、なんと気球が見えたんです。

気球にガスを送り込んでいた音だったんだ、と納得はできたんですが、そのあとしばらくしても空高く気球が飛んでいる姿をみることはく、あの瞬間だけ見えた気球はいったい何だったんだろう…と謎が残ってしまいました。


ちょっと見にくいですが…

[ 那須日記 ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

犬のしつけ

2004年12月04日


フードの好き嫌いもなく、とっても食旺盛なかりん。今日も元気にごはんを完食。ヨーキーは食が細い子が結構いますが、かりんにはそんなこと全然関係ない話の様。

食べることが大好きな子は、しつけをするときにどんなトリーツでも喜んでくれるので比較的しつけしやすいんですよね。

でも、好き嫌いの激しい子だとあまり香りのないものだと喜んでくれないので、どんどん嗜好性の高いトリーツでないと興味をひいてくれないこともあります。

みなさんのヨーキーはどんなトリーツがお気に入りですか?

[ 子犬の成長日記 ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トリミング編 自分で出来るカット その2

2004年12月03日

先週号はお耳のカットと目の周りの毛のカットについてお話しましたが、今週は足回りと肛門についてお話したいと思います。

まず、足回り。ショードックの場合は全身のコートがほとんど地面までついているので、あまりはっきり見ることはないと思うんですが、足回りについては基本的に丸くこぶしを握った感じになるようハサミでカットします。

言葉では分かりづらいと思いますが、テーブルに自然に立たせた状態でテーブルについている部分だけをカットしながら1周します。だいたい足のパッドが見えるか見えないかくらいが目安だと思います。

でも、ペットとしての場合であればもう少し足先全体を短めにしたほうが、スッキリしてお手入れもしやすいと思います。全体のバランスもありますから一概には言えませんけど…。

どちらにしてもあまりにボサボサしていなければ、ヨーキーはかわいいですよね。気にしたいのは足先よりもパッドからはみ出している毛をキレイにすることの方です。

もうみなさんもお分かりだと思いますが、特に床がフローリングの場合、パットから毛がはみ出すくらい伸びていると滑ってしまい足・腰の関節を痛めてします。

短くカットしてあってもフローリングは滑りやすいもの。さらに毛がはみだしていたらずっと滑ってる感じですよね。

では、パッドの毛をカットする時の注意。パッドの毛はハサミでもバリカンでもいいのですが、はみ出している部分の毛を切るだけでなく、よりスッキリさせるためにはパッドを開かせ、間に生えている毛を切ります。

この時なんですが、パッドを開かせすぎると奥の皮膚まで切ってしまいそうになるので注意してください。大人しくしていてくれる子だと本当にやりやすいんですが、なれていない子は特に注意してあげてくださいね。

爪を切る時もそうですが、少しでも犬に恐怖心を持たせないためには、犬から切るところを見えないようにすることが基本です。人間でもそうですよね、怖いことには目を伏せちゃいますよね。

爪切りを持っているのが見えていると暴れていても、犬からは見えないようにして切ると、さっきまで暴れていたのがウソのようにじっとしていてくれたりしますよ。

[ トリミング /メールマガジン ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

初霜

2004年12月01日

今朝はこの冬一番の寒さだったところが多いですよね。我が家の庭の隅にも初霜が降りてました。

寝室も暖房もつけないと7度くらいしかなくて吐く息も白い…。

でもこれからもっともっと寒くなるんですよね。意外と我が家のヨーキーたちは寒さに強くいまのところはぜんぜん平気のようです。

といっても犬達がいるリビングは、私たちが起きている間は暖房がついてるから、そんなに寒くならないので大丈夫なのかな。

[ 那須日記 ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)