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妊娠経過報告 その2

2004年12月17日

妊娠も後期に入ってくると本当にお腹がみるみる張ってきて、お腹の中で胎児が動いている、いわゆる胎動を簡単に確認することが出来ます。

お散歩は妊娠中だからといってお犬が嫌がることがなければ普段どおりで全然大丈夫。歩くことはとてもいい運動で、ずっと適度な運動をしている方が出産が楽だといいます。人間と同じですよね。

今妊娠しているピーチという女の子は、自分の体重が妊娠前は2kgもないくらいだったんですが、今では自分の体重の約3割増ほどとなっていて、動きも本当に鈍くなってきています。

よく本などを見ると、妊娠中は食事と段差に注意、とありますがまさにその通りです。食事はもちろんお腹の中の胎児の成長に欠かせないものですし、段差もしらないうちに強打してしまったら大変です!

犬は人間のようにお腹が大きくなってきたからといって、お腹をかばって動くなんてことしませんからね。

ごはんも普段は1日2回あげていたのですが、量が2、3割増え、さらに回数も3、4回に分けてあげています。というか、それくらい分割しないとお腹が胎児に圧迫され食べられないようです。

そして先週のメルマガでもお伝えしてありましたレントゲン検査に行ってきました。結果。。。ピーチのお腹に3頭の胎児が確認できました!

子犬のサイズ、母犬の骨盤辺りのサイズも問題なく、とりあえずは自宅で自然分娩できそうとのことで一安心。初めて出産する子なので、当人(犬)も心配かもしれないんですが、私たちもとっても心配だったんです。

逆子がいるらしいのですが、人間とは違い、犬の逆子はそれほど問題ではないので、遅くとも来週中には産まれてくると思います。

そして数日前、産箱を準備し、夜はその中でちゃんと落ち着いて眠れるようになったので、もうこれでいつ出産が始まっても大丈夫!あとは無事に産まれてくれるよう祈りつつ、体温をチェックし、出産開始の兆候の体温低下を把握することが重要な時期になりました。

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