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ヨークシャー・テリアのお手入れ

2005年06月03日

HPでヨーキーのお手入れについていろいろ紹介していますが、今日は直接ご来舎いただき2時間のお勉強会を行いました。

モデル犬は実際に飼っていらっしゃるヨーキーちゃんで行いますので、ご自宅に戻られてからもお勉強会と同様にお手入れしていただけるんですよ。

内容はブラッシングから部分ラッピング、そして爪、歯、耳、目のケア。

街中には短く毛をカットされたヨーキーが多いですよね。でも、ヨーキーの魅力ってやっぱりそのきれいな輝くシルクのようなコートなんです。短くカットされてしまってはその魅力を楽しむことが出来ませんよね。

長毛種のお手入れは難しそうに思えますが、シングルコートのヨーキーは換毛期もありませんので、やってみると結構簡単なんですよ。

那須高原の犬舎にお越しいただければ2時間でひととおりのお手入れをマスターしていただけるよう直接お教えいたします。

興味のある方はお気軽にご連絡下さい♪

http://www.doggyhills.com/item/care.php

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ブラッシング PART3

2004年10月01日

ブラシを用意し、ブラッシングの意味をちょっと意識しながら、さあ、ブラッシングに入りましょう!

犬は2種類(上毛・下毛)の被毛で構成されているのはもうご存知ですよね。でも、ヨーキーは下毛(アンダーコート)がないので、長毛種といっても比較的お手入れは簡単なんですよ。

では、ブラッシングに入りますが、いきなりではデリケートな被毛が傷んでしまうのでブラッシングスプレーを使います。今はいろいろな種類がありますが、できれば天然成分が使われているものが皮膚にも被毛にもやさしくいいと思います。

そして最初に使うのは獣毛ブラシ。まず全体をおおまかに、上から下へ自然に流れるようにブラッシングします。

次にピンブラシ。ピンブラシは人と握手するような感じで軽く持ち、あまり力を入れすぎないようにします。そして、スナップをきかせ回転させながらブラッシングします。

この時に毛玉が見つかると思いますが、くれぐれも力任せに引っ張らないように。毛玉はよほどフエルト状の大きな毛玉にならなければ、わりとほぐすことが出来ます。まずは指の腹を、使って少しづつ気長にほぐしてくださいね。

どうしてもダメな時は一番からまっている部分に対し、縦にハサミをいれ、もつれた部分だけをほんの少し切ります。そこでほとんどは解決されると思いますが、それでもダメなときは最終手段ですが切り落とします。

そして次にコームを使います。コームはブラッシングのように「被毛のもつれをとる」ために使うのではなく、ブラッシングを終えきれいになった被毛を整えるために使うと思ってください。

コームは3本の指で軽く持ち、体の下の方を先に整え、順に上へきれいに整えていきます。

そして最後に再び獣毛ブラシを使い、「きれいなツヤがでますように…」と、お願いしながら?きれいに整えるようにブラッシングします。このひと手間かけることでコートに落ち着きとツヤを出すことができます。


いかがですか?たかがブラッシング、されどブラッシング…という感じでしょうか?3つのブラシを目的別にしっかり使い分け、それぞれの目的に合ったブラッシングをすることであなたのヨーキーはもっともっとキュートになること間違いなしです。

場所なんてどこでもいいんです。トリミング台でも床でも、お膝の上でもいいんです。やさしく声をかけながらブラッシングすればきれいにもなるし、より信頼感が高まりますよ♪

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ブラッシング PART2

2004年09月24日

前回、揃えておくといいものを紹介しました。さあ、ブラッシング開始です!というところなんですが、始める前にまず、ブラッシングの意味(効果)を確認していただこうと思います。

この効果(意味)が分かっていると分かっていないとでは実際のブラッシングへの姿勢が変わってくるのでは…?

・見た目をきれいに これは一番分かりやすいことですよね。特にヨーキーのような長毛種の場合、毛が伸びもつれ、毛玉だらけになっている姿は、いくらかわいいわんこでも不快な感じを与えてしまいますよね。

・肌への刺激 ブラッシングにより適度な刺激を与えることによって皮膚の新陳代謝を高めることが出来ます。活発な新陳代謝により犬の皮膚自体の細胞が生まれ変わり、被毛の伸びもよくなり、健康な皮膚を保つことにつながります。

・犬とのコミュニケーション 一日のほんの数分でもいいんです。ブラッシングをしながら愛犬の目を見て語りかけ、コミュニケーションをとる。愛犬にとっては信頼できる飼い主とのふれあいの時間はとても楽しいものです。

・清潔を保つ ブラッシングすることにより自然に被毛についてしまった汚れやホコリなどをとることができます。毎日しっかりブラッシングすれば毎日の汚れを落とすことが出来ます。

・病気の発見 犬の体に直接触れることで様々な病気の発見をすることができます。どんな病気でもそうですが早く発見できれば早く治すことも出来ます。皮膚の疾患や傷、耳や目の異常など、近くで見ないとなかなか見つけられないことも見つけることが出来ます。


いかがですか?たかがブラッシングですがこんないろんな効果があるんですよね。

何も意識しないでブラッシングするのではなく、いろいろ注意しながらブラッシングをすれば、あなたのヨーキーはもっときれいに、もっとかわいく、そしてもっと健康にしてあげることができますよ♪

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ブラッシング PART1

2004年09月17日

ヨーキーは長毛種ですから、伸ばしている方はもちろん、ペットカットでも日々のブラッシングは必要ですよね。ヨーキーのコートはとっても細くてデリケートなのでブラッシングの時はちょっとだけ?いやかなり気を使ってあげてください。特に、フルコートを目指している時は絶対です。

まずは、用意するもの。獣毛ブラシ、ピンブラシ、コーム(粗目、細目)の 3種類と、ブラッシングスプレー。

獣毛ブラシ・・・柄のついていないものもありますが、ついているタイプの方が使いやすいです。猪毛、白豚、白馬毛など種類あり。ヘッド、柄の短い小型犬用があるのでそちらをオススメします。

ピンブラシ・・・柄つきの台木にゴムクッションを張り、鉄やステンレスのピンを植え込んだもの。ピンの長さ、柄の長さの種類があるので、ヨーキーの場合はあまり大きなものは選ばない方がいいと思います。

コーム・・・単独のコームで、柄つきのものもありますが、ステンレス製で粗目、細目の両目タイプのものが便利。ブラシの先端部分が丸く加工されているタイプもあります。

ブラッシングスプレー・・・今では本当にたくさんの種類が売られているので、選ぶ時も迷ってしまうほどですので、いろいろ使ってみて自分のお気に入りの物を見つけるのも楽しいかもしれません。

さあ、このブラシたちを使って、ワンランクアップしたブラッシングをしてかわいいヨーキーをもっとかわいくしてあげましょう!

今後、写真つきで私が実際に使っているグッズ、オススメのグッズ等も紹介していこうと思っていますので、楽しみにしていてくださいネ♪

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