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お手入れ シャンプー♪

2006年02月21日

私が使っているのはミラクルアミノHG長毛犬用
(HGといっても、フォ〜じゃないですよ 笑)

ハイグレードのHGです(^^;)

これがヨーキーの細いシルキーなコートにとっても合っていて
今までいろいろ試した中で一番のおすすめです♪

ボトルからはちょっと香りが強いかな、と思うくらい
グリーンアップルが香るんですが、実際に洗ってみると
気持ちよく香りが残る程度でいい感じなんです。

洗ってる時も指の間をコートが絡むことなくスゥッ〜と通り、
被毛を傷めることなくシャンプーできてるなぁって実感でき、
とっても気持ちのいい洗い上がりです。

        
   このシャンプー&コンディショナーで仕上げたみかんです。

ショードッグのような特別なお手入れをしていなくても
(したくても不精の私には無理無理!!)日々のブラッシングと
ヨーキーに合ったフード、サプリメント、そしてこのシャンプー&
コンディショナーでこんなにきれいになるんですよ♪

みなさんのヨーキーちゃんも、みなさんのお手入れでもっともっと
きれいにしてあげてくださいネ!

   
  大きなボトルで購入してます        こうすると使いやすいんですよ♪

このシャンプー&コンディショナーが気になる方はこちら
セレクトショップ ヨーキーズガーデン♪


このブログでもお手入れの仕方を少しづつご紹介していきます♪

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ラッピング

2005年01月16日

メルマガでもラッピングのことを書いていますが、コートを伸ばしている場合、出産や子育てのときは特にラッピングに気を遣っています。

子犬がミルクを飲む時にコートが邪魔になってもいけないし、ましてや子犬がコートや乱れたラッピングに引っかかってしまったら大変なことになってしまうので、いつも以上にラッピングのまき直しが必要です。


   子育て中のみかん

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ケア編 歯

2004年11月05日

ヨーキーは口が小さく、歯も小さいのでとても歯のトラブルを起こしやすい犬種と言われています。

段階的にまず、食べ物のカスなどがたまり歯石がつきます。その歯石は歯と歯肉の間に入り込み歯肉炎を起こし、さらに歯を固定している歯槽骨に炎症を引き起こし、最後には歯が抜け落ちてしまいます。

歯は人間にとってもそうですが、とても大切なものです。歯がなくなってしまうと生命を維持するために必要な”食べる”という行為が出来なくなってしまいます。

そうならないためには日ごろからの歯のケアが必要です。でも、これも歯石が酷くなってからでは遅いので、できるだけ子犬のうちから始めます。

まずはガーゼを指に巻き歯をやさしく磨きます。あまり強くするとすぐに出血させてしまうので、力加減は注意してください。それに慣れてきたら犬用の歯ブラシで磨けるようにします。

最近では歯磨きグッズもいろいろ市販されていますのでご自分の使いやすいと思うのを見つけるといいかもしれませんね。犬用の歯磨き粉を使うと更に効果的です。

でも、もし歯石がついてきてしまったら・・・。自分でスケラーという歯石除去用の道具を使って取るか、もしくは動物病院でとってもらいます。

私は今のところは自分でスケラーを使って少しづつとっていますが、やはりヨーキーが歳を重ね、歯石が酷くなってきたら獣医の先生にお願いしようと思っています。

動物病院で行う場合は、犬が暴れてしまうと危険なので基本的には全身麻酔で行い、料金はだいたい10000円〜15000円くらいが相場のようです。(これでも小型のヨーキーは大型犬より安いんです)

全身麻酔というのは体の小さなヨーキーにとってはとても危険が伴うことなのでなるべくさせたくはありませんが、歯石が原因でもっと大きな病気になってしまうことの方が大変なので、やはりきれいにする必要があります。

ヨーキーの場合歯石がつきやすい原因の1つに、歯の残存があります。前や奥の歯は比較的生え変わりやすいのですが、犬歯は乳歯が残ってしまうことがよくあるんです。

その状態が長く続くことにより、そこに汚れがたまり歯石がつきやすい状態を作ってしまうことがあり、2重に生えている場合はさらに注意で、獣医さんによっては早い段階での抜歯をすすめられることもあります。

でも自分で抜歯を促すこともできます。ヨーキーの口を開かせ、乳歯を毎日指でグラグラするように押さえてみてください。時間はかかりますが、それだけで抜けてくる場合もあるので試してみてください。

人間は抜けてしまっても入れ歯というものがありますが、犬にはいまのところありません。(そのうち出てくるかもしれませんが・・・)歯の病気は歯だけではなく口からの細菌が全身に感染することもあります。

毎日というのは難しいと思いますが、せめて週一回くらいは口を開けて中を確認し、歯磨きを行ってみてください。今の歯磨きが何年後かのヨーキーの歯を守ることにつながります。

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ケア編 肛門周り

2004年10月29日

ヨーキーってとってもかわいく、ぬいぐるみみたいですがやっぱりするものはしますよね。そうするといつも清潔にしていないとどうしてもついてしまいます、ウ○チが。

肛門周りのケアで一番大切なのは清潔を保つことです。

ウ○チがついてしまわないために、まずは肛門周りの毛はバリカンで短くしてあげましょう。形のあるいいウ○チの場合は特に毛についてしまうようなことはありませんが、それでもお尻周りの毛にに全く触れないということはないですからね。

そして肛門に関して重要なことは肛門の左右(時計でいうと8時20分のあたり)にある肛門膿という袋にたまった分泌物を定期的に搾り出してあげることです。

この分泌物は普通、排便と同時に少しづつ排出されるのですが、小型犬の場合うまく排出されないことが多く、溜まった状態にしておくとその袋が破裂してしまうことがあります。

その分泌物の中には犬同士がお互いを知るさまざまな情報が入っていると言われています。初対面同士の犬はお尻の臭いを嗅ぎあって挨拶しますよね。あれはこの分泌物の臭いを嗅いでいるんです。

どこの誰、とか女の子なのか男の子なのか、何歳なのか、自分より強そうなのか弱そうなのか。。。とにかくその臭いを嗅いだだけで分かってしまうそうですよ。とっても不思議ですよね。

その分泌物なんですが、きれいなものならとってもいいんですが、これが大変臭いのキツイ(はっきりいうとクサイ!)粘液っぽいものなのでお部屋で絞って洋服にでもついてしまったら大変なことになるので、シャンプーの時に絞ってあげることをおすすめします。

絞り方ですが、肛門を時計とし8時20分くらいの位置を親指と人差し指で、ただ力で押し出すのではなく、押し上げるようにつまみ出すと結構簡単に出すことができます。

私も最初はこわごわでしたが、慣れてくるとコツが分かってきます。ヨーキーをキレイにしてあげるケアがいろいろある中で、私自身あまり好きなケアではありませんが、でもとっても大切なことです。

たまにお尻を床に引きずって歩く姿を見かけたことありませんか?それが分泌物が溜まってきたサインです。そんなサインを見たら絞ってあげて下さい。でも、くれぐれもピュッと飛び出す分泌物には気をつけてくださいね。

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ケア編 爪切り

2004年10月22日

この爪切り、歯磨きとともに犬たちに嫌われるケアですよね。でもだからといってしないわけにもいかないケアです。

私が子供の頃は、犬は外で飼うのが当たり前だったので、自然に爪は削れ「犬の爪を切る」なんてこと思ってもみませんでしたが、室内で飼う場合は爪が削られませんので切ってあげる必要があります。

犬用の爪切りはいわゆるギロチン式、ニッパー式のものがありますが、私はギロチン式の方が持ちやすいような気がしてそちらを使っています。どちらにしても爪切りは用意しておいていただきたいケア用品です。

まずヨーキーの足を持ち、爪がよく見えるように保定します。あまりなれていない場合は嫌がって暴れるので1人より2人で行う方が安全かもしれません。また、爪を持つときヨーキーから見えないようにするのがコツの1つです。

さあ、しっかり保定したら爪を切るわけですが、爪の中には血管と神経が通っています。切り過ぎて出血させてしまわないよう注意が必要なんですが、ヨーキーの爪って黒いので中の血管が見えませんよね。

でも、見えなくても少しづつ切っていくと、もうこの先は血管があるぞ、というのが分かるんです。どこで判断するかというと・・・

少し爪を切って断面をよ〜く見て下さい。ザラザパサパサしているようならまだ切ってもOK。でも、断面がツルツルしてきたら要注意。そして断面の中心に円形のちょっと白っぽいものが見えたらそこでストップ!その先まで血管がきています。

もし、誤って血管まで切ってしまった場合は、専用の止血剤が市販されていますので用意しておき使ってあげてください。なければお台所から片栗粉を持ってきて適量つけてあげてください。片栗粉の凝固作用である程度の出血であれば抑えてくれます。

誰だって痛い思いをしたことは記憶に残り、同じことをされたくありませんよね。犬も同じです。特に子犬の時に痛い思いをしてしまうと、その後その記憶を払拭するのは大変です。

また、犬に慣れが必要なように、私たちにも慣れが必要です。ビクビク切っていると賢いヨーキーにも伝り、ヨーキーもビクビクしてしまいます。最初は毎日1本だけ切るくらいのつもりでいいんです。繰り返すことで慣れていきます。

少しづつ切っていくと、”まだ大丈夫”とか、”あっ、もう止めた方がいいな”というのがだんだん分かるようになってきますよ♪

ただ、あまりにも嫌がるからといってやめてしまうと、「嫌がればやめてくれる」と学習してしまうので、ある程度強引に切ることも必要です。

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ケア編 目

2004年10月16日

ヨーキーはマルチーズと共に涙やけがしやすい犬種といわれていますので、普段から注意してきれいにしてあげたいですね。

涙やけの原因は異物による刺激、細菌類の繁殖、逆さまつげによる刺激など、目が何かによって刺激され涙が増えたり、常に涙がでている状態が続き、被毛が茶褐色になってしまうことです。

ですから、1番の対処法は、まず、その原因を取り除いてあげることです。なんらかの菌が繁殖した状態でないのであれば、汚れをとり、目専用の洗浄剤であらってあげたり、またホウ酸水をうすめたもので繰り返しふいてあげることである程度きれいになります。

あまりに汚れが酷く、目やに自体がジュクジュクしていて膿のようであれば、細菌が繁殖していることもあるので、動物病院で診てもらい、専用の薬で治療した方がいいと思います。

ヨーキーの場合は特に、目に入りそうな被毛に注意が必要です。長く伸びてしまっていれば頭部で結めばいいのですが、どうしても短い毛が落ちてしまい目に入ってしまいます。中途半端な毛が目に入って困る場合は、目に入らないようカットしてあげて下さい。

ローションを使ってケアをする場合、市販されている涙やけ用のローションは洗浄が目的の物がほとんどなので、汚れはとれますが、茶褐色になってしまった被毛の色をきれいにすることは出来ないんです。

でも、中には漂白剤入りで、色の変色まできれいにしてくれるものもあるので、商品を探す時にはそこのところを注意して選ぶといいかもしれません。


ヨーキーの目は、かわいらしさの中に知的な部分が光る魅力の1つです。いつもきれいな輝く目でいて欲しいですね♪

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ケア編 耳

2004年10月08日

ヨーキーを飼っていらっしゃる方ならご存知だと思いますが、ヨーキーって立ち耳なんですが耳の中に毛が生えるから意外と耳の病気(外耳炎や耳ダニ)に注意が必要なんですよね。

どうしてそういう病気になるかというと、第一の原因は毛が密生するため空気が通らなくなり蒸れてくるからなんです。では、そうさせないためにどうすればいいかというと、まずは耳の中の毛を抜くことです。

抜き方としてはカンシを使ったり手で抜きます。その時に滑らないで上手く毛をつかむための小道具としてはイヤーパウダーを使ったり、ベビーパウダーを使います。もし毛を抜かれることになれていなくて出来ない場合は、耳の中に入りそうな毛をカットするだけでもかなり違います。

次に汚れをとり、常にきれいな状態にしてあげることです。今は専用のクリーナーが市販されていますのでそれを使うと便利です。ただ、耳の状態によって使う種類が違いますので注意してくださいね。

耳の中がジュクジュクした湿った状態の時にはパウダー系か、ローション系、反対に乾燥した耳垢の場合はローション系かクリーム系を使ってください。最近はローション系の天然素材からできたものがありますから薬剤に敏感な子にはそういうタイプを選ばれると安心だと思います。

まず目に見える部分ですが、カット綿等にローションやパウダーをつけ、半円を描くように汚れをとっていきます。そして難関の?耳の中。この場合はカンシの先にローションなどをつけたカット綿をカンシに巻いて使ったり、綿棒を使います。

耳の中をきれいにすることが目的ですがどこまで入れてもいいのか気になりますよね。もちろん注意は必要ですが、人間の耳とは違う構造の耳をしている犬の鼓膜は、外耳道の曲がった先にあるので奥へ入れすぎても鼓膜を破ってしまうことはありません。が、無理をしないで、自然に入っていくところまで入れ、ゆっくり動かしてきれいにします。

はじめはイヤがるかもしれませんが、慣れてくるとお耳の掃除が気持ちよくなる子もいて、「うぅぅ〜うぅぅ〜…」となんともいえない声を発したりすんですよ。

何事も慣れが大切です。いつでも病気知らずのきれいなお耳にしてあげたいですね。ドッグランなど草の多い場所に行った後などはダニがついてしまうこともあるので、よーく観察してあげてください。

もし、いつもと違うイヤな臭いが耳からする場合や、耳をしきりに掻く場合耳ダニが発生している可能性があります。その場合には市販のイヤーローションでは治りません。動物病院での治療が必要ですので注意してくださいね。

お耳など、普段自分でケアすることで病気になることを防ぐことが出来ます。無駄な治療費を支払わなくてもいいよう、きれいにしてあげましょうね♪

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