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ヨークシャー・テリアとは〜歴史・魅力

歴史 HISTORY

現在、小型愛玩犬の代表であるヨークシャー・テリアは、現存していないペイズリーテリアや、クライズデールテリアやエアデールテリア、ダンディディモントテリア、スカイテリアをもとに改良を加え作出され、今よりもかなり大きなサイズでネズミ等の小さな哺乳動物を捕らえていたのです。

その後小型化するためにマルチーズ等を交雑し、今日のヨーキーの姿が完成されたといわれています。が、残念なことに正確な系図は現存していませんので、確認することはできないということです。

1874年、英国のケンネルクラブに最初のヨークシャー・テリアが登録された時は「ブロークンヘアードスコッチテリア」と呼ばれ、その後、1898年に「ヨークシャー・テリアクラブ」が組織されました。

現在のような容姿・サイズに固定されたのは1900年代に入ってからのことであり、それから現在まで、たった100年足らずという、とても歴史が浅い犬種なのです。

そして、日本には戦後本格的に輸入されるようになり、戦後の日本経済の発展と共に、家の中でかわいらしい愛玩犬を飼うことが流行し、ポメラニアン、マルチーズとともに、3大愛玩犬とされ一斉を風靡しました。

その後もヨーキーは決してトップの座につくことはありませんが、常にJKCのランキングトップ10に入る安定した人気を保っています。

魅力 FASCINAITION

ヨークシャー・テリアの魅力は、なんといってもシルクを思わせる被毛です。その、自慢の被毛の色は一生で7回変わると言われるように、生れたばかりの時はほとんど真っ黒ですが、生後2、3ヶ月もすると頭部や四肢のタン(金色)がはっきりし、日に日にヨーキーらしく変化していきます。

フルコートのヨーキーの美しさは人を惹きつけて離しません。そんな自慢のシルキーコートですが、シングルコートなので換毛期がなく、室内にいても抜け毛で困るというようなこともありません。

もともと小さなものを追いかけるために作られた犬なので、物事に対する反応はとても早く、しつけも比較的覚えが早い点も魅力の一つです。

体は小さいけれど、その小さな体で、精一杯、私たちが注ぐ愛情を受け止めてくれるヨーキー。一度一緒に生活したら、誰もがその魅力にひき込まれていくに違いありません。


あなたもいかがですか?ヨーキーとのHAPPY LIFE♪
            

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