ヨークシャーテリアブリーダー

ドギーヒルズケンネル

APPEAL POINT & HEARTY SERVICE
皆様に、安心してヨーキーの子犬をお迎えいただくために…
ドギーヒルズだけのアピールポイント&ハートフルサービス

トップページ
トップページ
交配情報&子犬情報
交配情報&子犬情報
ヨーキーの歴史と魅力
ヨーキーの歴史と魅力
子犬の育て方
子犬の育て方
ヨーキーのお手入れ
ヨーキーのお手入れ
犬の出産について
犬の出産について
Doggy Hills Kennel
Doggy Hills Kennel
まぐまぐ
登録解除はここから
ヨーキーの本へ

ヨークシャーテリアのお手入れ

ブラッシングについて

長毛種であるヨーキーにとってはブラッシングは不可欠です。ラッピングをしている場合でも2日に1回。ペットカットの場合は毎日ブラッシングができれば、清潔さを保ち、毛玉も防ぐことも出来ます。ヨーキーの場合ブラッシングはブラシを2種類用意します。まず大まかに全体をブラッシングするピンブラシ。その後、コームを使って全体を整えます。毛玉が出来てしまった場合、それほどひどくないものは、指の腹を使ってやさしくほぐしたり、スリッカーブラシをいうものを使ってます。どうしても指でほぐすことごが出来ない時は、毛玉に対しハサミをたてにいれます。そのあと、やさしく指でほぐします。決して無理に引っ張らないで下さい、大切な被毛を傷めることになります。心配であればプロにお任せしするのをおすすめします。ブラッシングをする前には静電気防止用の、ブラッシングスプレーを使うようにすると、ツヤも出て毛玉防止にもなります。ブラッシングは皮膚に刺激を与えるので、皮膚の血行をよくし、新陳代謝を高める効果があるので、スキンシップをしながら続けることが重要です。

体のお手入れ

目は、ゴミが入ったり、毛が入ったりして目やにが出ます。それを放っておくといわゆる涙やけの状態となり、目元の毛が汚れ固まってしまいます。目やには気付きたらきれいにとるようにしてください。汚れてしまった場合は市販の目元ケアのローションを使うか、もしくは、ホウ酸を水で薄めた液できれいにふきとります。目に毛が入らないようにするのもキレイに保つポイントです。

ヨーキーは基本的には立ち耳なので、あまり汚れがたまらないと思われがちですが、ヨーキーは耳の中に毛が生える犬種なので、どうしても通気性が悪くなり、汚れがたまったり、耳ダニや雑菌が繁殖しやすくなるので、定期的に掃除が必要になります。まず、通気性をよくするために耳の中の毛を抜くかハサミでカットします。毛を抜くのはカンシや指で、掃除は専用のイヤークリーナーを綿棒につけて掃除する、または、脱脂綿にイヤークリーナーをつけてカンシに巻いて掃除します。あまり奥まで入れると器官を傷つけてしまいますが、抵抗なく入っていく所までは痛がることもないので入れても大丈夫です。その際、綿棒や脱脂綿に黒っぽい脂の塊のようなものがあり、臭いが気になるようであれば、汚れではなく耳ダニが発生している可能性があるので、その場合は動物病院での治療が必要となります。

口が小さいヨーキーは、食べたものが歯に残りやすく、そこから歯石が出きやすいので、歯磨きの習慣をつけ、歯石予防が必要です。若いうちは問題がなくても、歯石の付着が長期間になると、そこから歯肉炎、歯周炎、歯槽膿漏、そして歯根炎などを起こし、最後には歯が抜け落ちてしまいます。抜けてしまうとどうなるかというと、当たり前ですが自分でものが食べられなくなってしまいます。ものが食べられないというのは生命の存続に関わります。ご飯の後に小さなヘッドの歯ブラシや、ガーゼなどで歯をみがきましょう。

人間と同じく犬の爪も切らなければ伸びます。屋外で飼われている犬は自然に削られますが、室内で飼っている場合は伸びすぎてしまい、足の裏のパッドに食い込み、炎症を起こしてしまうので、定期的に爪切りが必要です。爪の中には血管と通っているので、傷つけて出血させないようにすることが重要です。白い爪であれば血管が透けて見えるので、どこまで切ることが出来るのか分かりますが、ヨーキーは爪が黒いので少しづつ確認しながら、必ず犬用の爪きりで切ります。切った後、ヤスリで爪の先を丸くしてしておくと、フローリングなどの床も傷がつかなくなります。

肛門

肛門の両脇に肛門線というのがあり、そこから固体識別となる一人一人の臭いを発しています。通常はウンチのときにすこしづつ外へ排出されますが、その排出がうまくいかないと、肛門線(肛門膿)がたまりすぎて化膿し、腫れてきて破裂することもあります。特に小型犬はたまりやすいので時々絞ってあげてください。絞り方は、片手でシッポを持ち上げ、肛門を中心に8時20分くらいの位置を親指と人差し指で下から肛門へ押し出すようにします。たまっている場合はかなり臭いのきつい黒い粘液っぽいものがピュッと出るので、シャンプーの時に絞ってあげるのがいいと思います。洋服についてしまうと臭いが取れるまでかなり時間がかかりますよ。

自宅で出来るカット

全身のカットはプロにお任せするとしても、部分的に伸びてくる毛は自宅でカットしてあげましょう。

目の中に入ると目やにの原因となり、そのまま放置すると、涙やけとなり、毛の色も赤茶色に変色してしまいます。目の中に入らないよう、ハサミでカットしましょう。

足のパッド

パッドから毛がはみ出した状態でフローリングの床を走ると、毛で滑って危険ですし、また、止まるために無理に足に力を入れるので、特に体が出来上がっていない子犬などは、足の関節などが変形してしまうこともあるので、伸びすぎに注意し、パッドからはみ出した毛はハサミかバリカンでカットしましょう。

肛門

ヨーキーはとくに肛門周りにも毛がたくさん生えていて、不衛生になりやすいので、排泄物が付かないようにハサミかバリカンでカットしましょう。

一度バリカンを入れると、体の毛よりは伸びは遅くなりますが、それでも徐々に伸びた毛で三角の立ち耳がぼやけてきてしまいます。耳からはみだした毛をハサミで切ることによって再びシャープな立耳が戻ってきます。また、耳の入り口の毛も切ることによって、通気性がよくなり外耳炎などの病気も防ぐことが出来ます。

ラッピングについて

ヨーキーは被毛が美しい犬種です。ショードックでないペットでも出来る限りその魅力の被毛を伸ばして楽しみたいものです。ショードックの場合、その自慢のフルコートを披露するのはリングに出ているほんの一瞬。それ以外のときはいつも体中にラッピングが施されます。でも、ぺットとしてのヨーキーであれば、完全なフルコートにするのは大変ですので、引きずらない程度まで自然に伸ばし、汚れそうなトップ、口の周り、尾、肛門周り部分だけのラッピングをしておけば、汚れも防ぎ、さらにヨーキーらしい容姿を十分楽しむことが出来ます。 数箇所のラッピングであれば、慣れてしまえばはずしてから再度ラッピングするのに30分もあれば終わります。ラッピングのコツはいかに被毛を真っ直ぐにし、ラッピング紙でまいていけるかということです。まずはきれいにブラッシングをし、被毛をまっすぐにし、毛が傷まないようにオイルをつけ、そして巻いていきます。紙は被毛の根元に近い部分を折り返し長さを調節しますが、その時、必ず被毛より紙のほうが長くしておくこと。被毛がはじだしていると絡まったり、傷みの原因となるので、必ず紙のほうを長くすること。ラッピングの巻きなおしは、個体差もありますが2,3日に1度くらいはまき直しが必要です。

シャンプーについて

まず、シャンプーの前には、毛が絡まないようにしっかりブラッシングをします。被毛を伸ばしている場合は特に注意が必要です。毛玉のままぬらしてしまうと固まってしまって切れてしまうことがあるので、かならずほぐしてから毛をぬらします。犬の皮膚は人間よりかなり薄く、敏感なので、シャンプーはかならず犬用のものを選び、薄めてから使います。シャンプーは2度洗いが基本とされています。まず1度目で被毛の表面に付いた汚れを落とすつもりで洗い、そしてついでに肛門腺を絞ります。2度目のシャンプーでは、指の腹を使って、ゆっくりマッサージするように洗い、リンスをします。リンスも薄めて使いますが、あまり流しすぎると効果がうすれるので軽めにすすいだほうがしっとりします。ドライヤーを使って乾かしますが、ぬれたままのうちからドライヤーを使うのはかえって被毛をいためてしまうので、必ず大き目のタオルで十分に水分をとってから、ドライヤーをあてブラシでときながら乾かしていきます。初めてのシャンプーの時に嫌な思いをさせてしまうと、その後からシャワーを怖がったり、ドライヤーを怖がって必要以上に暴れてしまうようになってしまうので、最初の頃はよほど汚れていない限り、シャンプーに慣れさせるということを前提に行ったほうが、その先おとなしくしていてくれるようになります。

トップページ
トップページへ戻る
 新着情報
ヨークシャーテリアブリーダー ドギーヒルズケンネル ヨークシャーテリアブリーダー ドギーヒルズケンネル