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皆様に、安心してヨーキーの子犬をお迎えいただくために…
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ヨークシャーテリアのお手入れブラッシングについて長毛種であるヨーキーにとってはブラッシングは不可欠です。ラッピングをしている場合でも2日に1回。ペットカットの場合は毎日ブラッシングができれば、清潔さを保ち、毛玉も防ぐことも出来ます。ヨーキーの場合ブラッシングはブラシを2種類用意します。まず大まかに全体をブラッシングするピンブラシ。その後、コームを使って全体を整えます。毛玉が出来てしまった場合、それほどひどくないものは、指の腹を使ってやさしくほぐしたり、スリッカーブラシをいうものを使ってます。どうしても指でほぐすことごが出来ない時は、毛玉に対しハサミをたてにいれます。そのあと、やさしく指でほぐします。決して無理に引っ張らないで下さい、大切な被毛を傷めることになります。心配であればプロにお任せしするのをおすすめします。ブラッシングをする前には静電気防止用の、ブラッシングスプレーを使うようにすると、ツヤも出て毛玉防止にもなります。ブラッシングは皮膚に刺激を与えるので、皮膚の血行をよくし、新陳代謝を高める効果があるので、スキンシップをしながら続けることが重要です。 体のお手入れ
自宅で出来るカット全身のカットはプロにお任せするとしても、部分的に伸びてくる毛は自宅でカットしてあげましょう。
ラッピングについてヨーキーは被毛が美しい犬種です。ショードックでないペットでも出来る限りその魅力の被毛を伸ばして楽しみたいものです。ショードックの場合、その自慢のフルコートを披露するのはリングに出ているほんの一瞬。それ以外のときはいつも体中にラッピングが施されます。でも、ぺットとしてのヨーキーであれば、完全なフルコートにするのは大変ですので、引きずらない程度まで自然に伸ばし、汚れそうなトップ、口の周り、尾、肛門周り部分だけのラッピングをしておけば、汚れも防ぎ、さらにヨーキーらしい容姿を十分楽しむことが出来ます。 数箇所のラッピングであれば、慣れてしまえばはずしてから再度ラッピングするのに30分もあれば終わります。ラッピングのコツはいかに被毛を真っ直ぐにし、ラッピング紙でまいていけるかということです。まずはきれいにブラッシングをし、被毛をまっすぐにし、毛が傷まないようにオイルをつけ、そして巻いていきます。紙は被毛の根元に近い部分を折り返し長さを調節しますが、その時、必ず被毛より紙のほうが長くしておくこと。被毛がはじだしていると絡まったり、傷みの原因となるので、必ず紙のほうを長くすること。ラッピングの巻きなおしは、個体差もありますが2,3日に1度くらいはまき直しが必要です。 シャンプーについてまず、シャンプーの前には、毛が絡まないようにしっかりブラッシングをします。被毛を伸ばしている場合は特に注意が必要です。毛玉のままぬらしてしまうと固まってしまって切れてしまうことがあるので、かならずほぐしてから毛をぬらします。犬の皮膚は人間よりかなり薄く、敏感なので、シャンプーはかならず犬用のものを選び、薄めてから使います。シャンプーは2度洗いが基本とされています。まず1度目で被毛の表面に付いた汚れを落とすつもりで洗い、そしてついでに肛門腺を絞ります。2度目のシャンプーでは、指の腹を使って、ゆっくりマッサージするように洗い、リンスをします。リンスも薄めて使いますが、あまり流しすぎると効果がうすれるので軽めにすすいだほうがしっとりします。ドライヤーを使って乾かしますが、ぬれたままのうちからドライヤーを使うのはかえって被毛をいためてしまうので、必ず大き目のタオルで十分に水分をとってから、ドライヤーをあてブラシでときながら乾かしていきます。初めてのシャンプーの時に嫌な思いをさせてしまうと、その後からシャワーを怖がったり、ドライヤーを怖がって必要以上に暴れてしまうようになってしまうので、最初の頃はよほど汚れていない限り、シャンプーに慣れさせるということを前提に行ったほうが、その先おとなしくしていてくれるようになります。 トップページへ戻る |